使い方
セットアップ後は、普通に日本語で依頼すれば大丈夫です。Agent がツールを選びます。
- 「Apps の決済ページ(1回払い)一覧を見せて」
- 「テスト環境で『単発セミナー』3000円の決済ページを作って。先に dry_run して」
- 「この customer_id の顧客情報を確認して: …」
- 「登録ページの一覧を出して」
読み取りから始める
Section titled “読み取りから始める”書き込みは既定でオフです。まずは一覧・取得系から始めてください。
apps_auth_statusで接続確認- 必要なら
apps_help(topic=skill)で索引を確認 - 顧客・決済・プランの読み取り
- 書き込みが必要になったら Safety Guide と Configuration を確認
書き込みの流れ
Section titled “書き込みの流れ”Apps API は 本番のみ(Sandbox なし)です。
APPS_MCP_ALLOW_WRITE=trueを有効化(configureでも可)- 先に
dry_run: trueで method / path / body を確認 - 内容を説明し、ユーザー確認後に
confirm: trueで実行 - DELETE は戻せない前提で確認する
Skills を読む
Section titled “Skills を読む”スキル名は apps-api です。apps_* を呼ぶ前にスキルを読み、書き込み前は recipes/ と references/ も読む想定です。
ソース: skills/apps-api/